掃き溜め場

しんどいオタクの戯言

ファンレターあれこれ

こんばんは、たまごかけごはんです。


学校の課題に追われる日々が続き、前回の更新からそれなりに日にちが開いてしまったのですが、読者登録やスターを押してくださった皆さん、ありがとうございます。自分の文章が読まれるって嬉しいけどちょっと恥ずかしくもありますね…。もっと頭の良さそうな文が書けるようになりたいです。

 

さて、今回は前回更新したブログで「今度書きたい」と言っていたファンレターを書くスタンス?について記事にしてみようと思います。
これを読んだ方にも、是非バトンみたいな感じで書いて欲しいなあ、なんて。色々なオタクの推しスタンスとかそういうものを見比べるのが好きなんです。


宛名

 

「(フルネーム)様」です。

 

 

書き出し

 

「こんにちは!(フルネーム)と申します。」です。この後にツイッターでリプライを送っているアカウントのHNも添えます。

 

イベント会場でお渡しするときは、その後に「いつも推しさんのイベントに行く度にお手紙を書いています。少しでも読んでいただければ嬉しいです」みたいな感じ(ニュアンス)。

 

内容

 

まず始めに、前回手紙を書いたときから今日までに参加したイベントや新しく始まったお仕事についての感想を書きます。

 

その次の段落では、手紙を書いている時点で決まっているお仕事について書きます。

 

最後に、次はどのイベントに行くかを記して、後はお身体に気をつけて〜みたいな定型文。一番最後に自分の中でお約束になっている一文を入れておしまいです。
その後にPSとして自分の近況について数行書くこともあります。

 


手紙を渡す頻度

 

イベントに参加する度に書いています。あまりにも期間が短い場合(2日連続など)は書きません。内容が薄くなってしまうのが嫌なので…。

 


手紙の量

 

気合いで3枚までに収められるように推敲していますが、そろそろ無理が出てきたので4枚までに上限を変えようかなあと思っています(笑)

 

後述しますが、この自分が決めた上限まで削るためにとてつもなく時間をかけています。伝えたいことは沢山あるけれど、何より推しさんが気持ちよく読めるお手紙にしたいと思っているので、ファンレターを書くときは、毎回自分を推しさんの立場に置き換えて、どれくらいの長さなら飽きずに最後まで読めるかという点を最重視して書いています。

 


手紙の種類

 

毎回同じレターセットを使っています。封筒と便箋が別々に売られていて、何十回分も書けるやつ。無地なのでとてもシンプルです。

 


手紙を書く時間

 

大体半月前から考え始めます。下書きは日中の暇な時間にちょこちょこ増やしていって、本番を書くときは前日の午後〜夜のことが多いです。

 

下書きを完璧にしていても、やっぱり前日になると気持ちが変わっていたりもするので、清書はなるべくギリギリにしたいなって思ってます。全体を通すと1通にかなり時間をかけている方なんじゃないかな。

 


こだわり

 

レターセットがとてもシンプルな分、封筒をシールなどでデコっています。お手紙を出す時期に合わせた季節モノのシールを貼ることが多いです。


マスキングテープなんかも使ってみたいなとは思っているのですが、いかんせん芸術センスが皆無なので、封筒のデコレーション要員としては未だに手を出せていません。

 

あとは、前述した通り偶にお手紙の最後で自分の近況報告をするときがあるのですが、そのときは内容に沿ったお写真を同封することがあります。例えば海に行ってきたことを書いたとしたら、そこで撮った景色の写真を添えます。

 

特に風景に関しては、折角素敵なところを見たんだから推しさんにもお裾分けしたいなって思っちゃうんですよね。それに、ただ文章で「景色が綺麗だった」と伝えるより、お写真があったら具体的にイメージができていいかな、みたいな。
一眼で撮ったとかではなく、素人がスマホで撮影したものなので本当に自己満の世界なんですけどね(笑)

 


気をつけていること

 

・自分語りにならないようにする
・相手にとって不利益になることは書かない
・相手の読みやすさを第一に考える

です。

 

一つ目は言わずもがな。例えば推しさんと自分の共通点に触れるときなど、手紙の中で自分という存在が出てきてしまうことはしばしばありますが、そういうときに自分を前面に出しすぎないようにすることを注意しています。極論、自分のことは殆ど書かない内容にすることがファンレターとしてはベストだと思っています。

 

二つ目は、人によって気にしたりしなかったりするのかなあ。
例えばTwitterで、「今日のイベントには行けませんが、応援してます!」みたいなリプライを推しに送っている方。あれって何の意味があってリプライをしているんですかね?「行けない、行かない=その分推しにお金を落とさない=『このオタクは今日来てくれるオタクよりお金を落とさない、落とせないんだ』というネガティブイメージに繋がる」のでは?考えすぎなのかな。


私は行かない、行けないイベントに関しては推しさんに向かって話題にしません。億が一にも彼にお金もロクに落とさない奴だと思われた日には他界待った無しです、いやほんと。だから手紙にもそのような話題をはじめ、ネガティブな内容、推しさんにとって利益が欠片もない内容は徹底して排除することを心掛けています。

 

三つ目は、ここまで書き進めるまでに何度か言及しましたね。ファンレターは「推しに読まれるもの」であるということを大前提として書かなければいけないと思っています。
もし自分が舞台に立つ人間で、応援してくださっているファンから手紙を貰ったとしたら、どんな内容だったら嬉しいか、どんな内容だったら嫌な気持ちになるか、どのくらいの量だったら気持ちよく読めるか…などなど、下書きの段階からこのことを一番に念頭に置いて書くようにしています。

 


本文を書く流れ

 

まず半月前から構想を練り始めます。ルーズリーフなんかに書きたいことを箇条書きでひたすら列挙。


その後前述した手紙の構成に合うような内容を幾つかに絞ります。大体「前回手紙を出した後にあったイベントについて」「今回のイベントについて」「前回手紙を出した後にあったお仕事について」辺りについて書いてますね。自分のことを書くことはほぼ皆無です。


そして絞った内容について肉付けしていきます。この時点では分量を考えずに、兎に角伝えたいことをひたすら文にしていきます。大体ルーズリーフ表裏がいっぱいになるくらい書きます。


肉付けが完全に終わったら、最初から読みながらくどいところや不必要なところをゴリゴリ消していって、自分の決める手紙枚数の上限を越えないレベルにまで削れたら終了です。これをイベント直前に清書してお渡しします。

 


以上です!大体ファンレター周りのことについては触れられたかな。


私の周りのオタクはイベント当日にぶっつけでお手紙を書いている割合が圧倒的に多いのですが、そういう方の方が多いんですかね?自分がかなり時間をかけるタイプなので、ちょっと気になってます。


はてブロ開設してるオタク(ジャンル問わず)の皆さん、是非ファンレター事情についてお教えいただければ嬉しいです…!(笑)それでは、今回はこの辺で。